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下部温泉は武田信玄が合戦の傷を癒したことでも知られる温泉です。
山間のひっそりした雰囲気の中に存在します。
「全国名湯百選」にその名を連ねています。
アクセスは、JR身延線下部温泉駅から
徒歩10分ほどの富士川支流の下部川沿いにあります。
旅館と民宿の数は下部川沿いのわずかな土地に40件弱存在します。
五月には「信玄公かくし湯祭り」
八月にはヤマメのつかみ捕りや流しそうめんなどで
盛り上がる「やまめ祭り」が催されます。

鰍沢町にあります。
周囲を源氏山・十谷峠・御殿山などに
囲まれた静かな場所にあります。
昔から櫛形山層群の岩の裂け目から鉱泉が湧き出していて、
地元住民は利用していたそうです。
温泉郷の周囲には渓谷めぐり・滝めぐり・十谷峠コースなど
ハイキングや遊歩を楽しめるスポットが沢山あり、
渓流や新緑・紅葉を楽しめます。

国道52号線から青柳二丁目という信号交差点を西に曲がりまして
登っていきますと増穂町平林という集落があるのですが、
そこからさらに奥まで行くとたどり着くことの出来る温泉です。
櫛形山の中腹に位置する温泉ですので、
登山帰りに立ち寄るのもよいと思います(^-^)

武田信玄の時代に
金採掘用の坑道を掘っていて沸きだした冷泉を
使っているようです。
「赤石温泉」の名前の由来は、
源泉に鉄分が多く含まれるために
湯船の周りの石が赤く染まっていることと、
源泉に温度を加えると赤錆色になることから来ているようです。
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