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山梨県内で最大規模の温泉街です。
JR中央本線石和温泉駅のすぐ近くにあり、
新宿から特急で1時間半と、アクセスがよいです
1961年ぶどう畑地帯で採掘中に
湧き出したことが石和温泉の始まりです。
とても勢い良く噴出したそうで、すぐさま入浴客が集まり、
一躍「青空温泉」として有名になったようです。
その後、県や個人による温泉採掘が行われ、
現在では源泉数は50弱あります。
温泉郷の近くにはワイン工場があり、
そこでは試飲可能です。

石和温泉まつりの花火(提供:まさやさま)
夏には石和温泉まつりが催されます。

花火風景(提供:まさやさま)

弘法大師が病苦にあえぐ住民に教えたことが
始まりとされる温泉です。
また、「上田ヶ原の合戦」で傷を負った武田信玄が
湯治をしたという言い伝えもあり、
「信玄の隠し湯」としても名を知られています。
昭和初期までは寂しい湯治場だったようですが、
戦後掘削がすすみ、現在に至ります。
湯村温泉郷には、山梨県屈指の2つのホテルが存在します。
それは、常盤ホテルと甲府富士屋ホテルです。
特に常盤ホテルは、囲碁の名人戦でも利用されます。
また、近くには、弘法大師を崇める塩沢寺が存在し
、甲府市民から深い信仰を集めているようです。
JR中央本線甲府駅から近いので、都心からもアクセスしやすいです。
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