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山梨県と静岡県の境にある言わずと知れた日本最高峰です。
富士山の標高は3776mで、私は「皆南無(ミナナム)」という語呂で覚えました。
 
 
富士山(提供:まさやさま)
富士山は山姿が非常に美しいので、
富士山のよく見えることを宣伝している山や町も数多くあります。

雲と富士山(提供:まさやさま)
私の実家からも富士山はよく見えます。
暇なときは、何気に眺めていたものでした。
ついでに、私の実家は櫛形山の麓です。
宣伝ですよ(笑)富士を眺めるなら、櫛形山へ是非いらしてください!
意識しなくても目立ちますから、
ついつい眺めてしまいます。
山梨を離れてみて、
「この山を毎日眺められるのは贅沢なんだなぁ」
と思う今日この頃です(^-^)
日本で一番高い山ですが、
百名山の中で一番整備された山でもあります。
登山道の整備や公衆トイレの整備はさることながら、
山小屋も数多くあります。
人が沢山いますので、もはや、「山」と言うより、「観光地」って感じです。
五合目から登って頂上でご来光を見るためには、
昼間登り始めて、本八号目付近の山小屋で一泊し、
翌早朝に登頂するか、
夕方登り始めて徹夜で登り登頂するかのどちらかになります。
体力が多少心配な人は前者をお勧めします。

山頂より
普通、山登りを夜行うことは危険なのですが、
富士山の場合、登山期は夜であっても人が絶えません。
また、登山道も非常に整備されていて、山小屋の灯りが絶えませんので、
徹夜で登る人がとても多いです。
富士登山は八合目からがきついとよく言われますが、
この言葉は大方当たっています。
理由は、八合目付近から傾斜が急になってくることもありますが、
八合目の範囲が長いことにもあります。
七号目を通過し、八合目まで到達するのは簡単なのですが、
八合目がなかなか終わらず、
しかも八合目の次には、本八合目なるものが控えています(笑)
整備されているといっても、
雨具は、合羽かレインコートをお勧めします。
片手がふさがるので傘は止めたほうがいいと思います。

富士山火口
 
私の机の引き出しに眠っていた一回も使っていないテレカ(2007/5/20発見撮影)。美しい・・・
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